サークル「囲炉裏いろり

サークル「囲炉裏」とは

サークル「囲炉裏(いろり)」は、大学・職場などで自分の居場所を見つけることが難しい人に「安心・安全な居場所」を提供することを目指す団体です。
自由な語り合い(グループワーク)をとおして、参加者に「安心・安全な居場所」を提供します。

元・龍谷大学(理工学部)の 原田 忠夫 を発起人とし、大学院生二名が、事務局スタッフとして活動しています。
相談役として、真宗カウンセリング研究会代表の 松岡 宗淳、他にも、大学教員・カウンセラーなど多くの支援者が、サークル「囲炉裏」の活動を支えます。

サークル「囲炉裏」のモットー

1.私たちは、共に聴き、共に語り合い、共に考えることをとおして「安心・安全な居場所」を提供します。
2.人と人との心の触れ合いや場の相互作用をとおして、参加者相互の信頼を育てます。

※私たちの行うグループワークは、医学・臨床心理学上の治療行為ではありません。また、ご本人だけでなく、ご家族の参加も歓迎します。

安心安全のために

参加者の方に守っていただきたいルールです。

1.グループワークで聴いた話を、よそでしゃべらない(守秘義務)
2.自分自身が、思ったり感じたりしていることを中心に話す(私メッセージ)
3.参加者それぞれの思いや感情を大切にして、自分の考えを強要しない(非暴力)
4.営利・政治・宗教活動などはご遠慮ください。

☆なお、サークル「囲炉裏」の活動には、グループワークを深く学んでいる経験者が参加します。

主な活動地域

京都